· 日常のこと

【ブランディングについて考える】

こんにちは、風見です。

タイトルは知って真面目ですが、中身は棘あります。

治療業界やトレーナー界隈で

ブランディングを強化しよう

とした時に

何でブランディングしているのだろうか

と考える時があります。

例えば売りたいものがあり

それを前面にだしてブランディングを作ろうとします。

難しいっす。

〇〇治療法でブランディングしようなんて

すごい難しいっす。

それで成功する人なんて

ほんの一握りです。

歌手で歌だけでのし上がれる人は

万に一つでしょう。

みんな、何かしらやって有名になっているはずです。

その何かしらができない人には

ブランディングなんてとてもじゃないけどできません。

では何かしらってなんですか?

歌手で言えば、行脚だったり

トレーナーで言えば、情報発信だったり

治療家で言えば、ポスティングだったり

待っていれば来るなんて時代はとうの昔に終わり

自分から売りに行かないと、自分から知らせに行かないと

いけない時代なんです。

それも愚直に継続的に。

名刺交換だってそう。

色々な人が集まる場所に名刺を持って行かないとか

ブランディングする気ありますか?って感じです。

結局ブランディングって知ってもらえる活動なので

年間100人会う人と、年間3000人会う人ではブランディングの出来が1年で変わります。

色々な人に知ってもらう。そして、忘れ去られない仕組みを作る。

簡単なようで難しい。

忍者・KAZAMI をブランディング化しよう。

風見

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