· 日常のこと

【学生トレーナー団体を考える】

こんにちは、風見です。

先日、とある子とのご飯から

“ 学生トレーナー団体 “

について話を聞き、考えさせられました。

僕はあまり知らなかったですが

学生トレーナー団体というのは結構たくさんあるようです。

僕が知らなかっただけで

関西とかにもたくさんあるとか。

そして、びっくりしたのが月々支払ってその学生トレーナー団体に加盟しているところもあるとか。

そして、その金額が学生には結構な高額。

そしてほかにもイベントがあるとお金を徴収させられる。メンバーを増やすために学生に集客もさせる。

内容は勉強会などを開催している”だけ“のものもある

はて、何のために勉強しているのか。

現場で活かすためではないのか。

勉強会にはたくさん出ているのに

肝心の現場には出ていない。

勉強会をする学生団体はいても

現場を提供している学生団体はほとんどいないとか。いや、重きを置いている団体が少ないというべきか。

なぜなら、現場を提供することでの収益は見込めないから。

そして勉強会を開催した方が

収益になるから。

設けること自体は悪いことではない。むしろ儲けていくもの。

でも、学生本位にするなら、勉強会と同じくらいの量の現場も提供せよ。

学校はそれを質の違いはあれどやっている。

学生を食い物にする団体ならやらない方がいい。

学生のためにとやっていることでも、ひいては自分のバックエンドのためになっていることが多々ある。

それなら学生団体と名乗らなくて、しっかりと営利目的でやっていた方が気持ちがいい。

批判ばかりではなく改善点をあげると

現場も提供し、それをフィードバックし、そして、育てていく環境。

そして、これが一番大事なのですが

本業の学校をおろそかになるような場合は

団体としての価値はないと思ったほうがいい。

学校ありきの学生なのだから。

それにしてもまだまだ視野が狭かったと反省するばかり。

風見

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