· 日常のこと

【世界を見渡すと日本って変】

こんにちは、風見です。

最初に言いますが

僕は日本人であることに誇りを持っており

世界最強の民族は日本人であると思っています。

という前置きから

世界のGDPを見てみましょう。

1位はアメリカ、2位は中国です。

3位に我らが日本

4位ドイツと並びます。

まさに日本は経済大国ですね。

ちょっと前までは2位でしたね。

ではこれを少し見方を変えて

これを一人当たりに直してみます。

なんと1位はルクセンブルク!

2位にスイス

3位はマカオ

と続きます。

10位以内にヨーロッパ勢が6つもあります。

もちろん人口で大きく変わります。

ルクセンブルクは40万人の人口なので少し国民総生産が上がれば一人当たりも増えます。

では日本はというと

23位な訳です。ドイツやベルギーにも劣っています。

 

中国は74位です。

 

何が一体このような結果をもたらしているのか。

 

それは

 

【真面目さ】

 

が影響していると感じました。

 

とある大学で経済学を教えているイギリスの方と話したのですが

 

日本人は生真面目。

 

なんでみんな同じ時間にくるのか

 

朝礼はなぜやるのか

 

同じ時間に出勤したら電車混むの当たり前

 

遅刻は怒られるけど残業は怒られない

 

席について仕事なくてもそのまま

 

などなど

 

たくさんありました。

 

前の日に呑んで、次の日に寝不足で朝礼があり

 

そのまま仕事とか確かに効率が悪い

 

だからって明日仕事だからハッチャケない

 

というのもストレス発散にならないので効率悪い

 

やたら拘束時間長いから

 

休みの日に気分転換できずに

 

新しい発想が生まれない。

 

というのが彼から言われたことです。

 

そんな彼も日本が大好きと言っていました。イギリスよりも合うようです。

 

 

この事実を見てから

 

“ 効率性 ”

 

ということに着目し始めました。

 

日本は

 

効率性ではなく

 

戦後からマンパワーでのし上がってきました。そして、人口も軒並み増えて行きました。

 

だからここまでの経済大国になれたのは事実です。

 

しかし、人口の伸びが滞り

 

バブルも弾け、これから再建というところに

 

昔の風習が残っており

 

マンパワーでの現場が残っていたのですね。

 

そしてこんなことは当たり前のように本でも、ネットでも書いてあります。

 

そしてもちろんこれは

 

トレーナーや治療院業界でも同じことがあります。

 

遅れているこの業界だからこそですね。

 

さてさて、これをどうみていくのは。

 

続きは明日。

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