【記憶って意外と根深い】

こんにちは、風見です。

先日、勉強会に行ってきました。

そこで勉強したことの一つをここで。

ハムの肉離れの再受傷の原因が

瘢痕組織がある、四頭筋とハムの筋力差が大きいとかではなく

怪我した時の記憶が原因

という研究発表が。

これはどういうことかというと

結局のところ、ここまでいったら痛い

この先は切れてしまうといった潜在的な記憶が

本当に切れる要因にしてしまう

ということです。

え?そうなの?

と言いますが、やはり脳がそう思ってしまうとその通りになってしまうのです。

思考は現実化するという言葉ではないですが

本当にそのような事が起こるのです。

ではどうすれば良いか。

良い記憶にしてから、運動なりをさせれば良いのです。

良い記憶とは。

ここまでいっても大丈夫ですよ。

という反応ですね。

競技復帰するのに、しっかりと良い記憶を持たせてから

グランドに出る。

これが本当に大事なようです。

当院でもカラダ塾というのをやっておりますが

カラダの正しい使い方などをしっかりと覚えさせるところから

やっていきます。

記憶って本当に根深いです。

でもその記憶をしっかりと上書きできれば

怪我の少ない体作りができるのだろうな

と感じます。

カラダ塾

おススメです。

台東すこやか整骨院:カラダ塾

https://www.p-sukoyaka.com/メニュー/

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