· 日常のこと

【師匠の凄さ】

こんにちは、風見です。

昨日、修行時代の事を書きました。

今日は師匠のことを書こうかと。

師匠は自由奔放。圧倒的カリスマ性で威圧感がある。

そして、なぜだろう、安心感があります。

入ったばかりの頃、よく怒られていました。

挨拶、気配り、行動・・・

できの悪い弟子として、今も語り継がれています。

手先が器用で、色々と自分で作ったりして。

そして、何よりもすごいと思うのは

弟子が今でも集まるという事です。

こちらは今年の院長宅での新年会。

いつも1月3日は院長の家に

新年の挨拶に弟子一同でいくという行事を作っています。

一年ぶりに会う者もいれば、頻繁に会う者もいる。

こうやって一同介して集まれる

そして、集める求心力はすごいな

といつも思います。

弟子もとっていない自分が言うのもなんですが

師匠とあるべき姿がいつも1月3日に見ることができます。

とある弟弟子から質問がありました。

“ どうして風見先生は弟子を取らないのですか? ”

答えとしては

“ 起業してしまったから。僕は職人の道を選ばなかったから。 ”

それに今の時代、弟子を取ると言って本当の師弟関係になれる人って少ないんだろうな

というネガティブな感じもあります。

そのうち、僕の考える師匠と弟子について書きたいなとも思います。

風見

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