· 日常のこと

【修行時代に苦労した部位】

こんにちは、風見です。

週末に伸展手技の講座があります。

詳細はこちら

http://www.kazami.co/#_3

*伸展手技とは師匠から教わった手技です。名前は自分が勝手につけました!筋肉を伸張させて緩ませる手技なので。

その伸展手技に部位の中で一番難しかったのは

“ 腓腹筋 ”

ほんと、嫌になる程繰り返しやりました。

筋肉を引っ掛けるという手技なのですが

この引っ掛けるというのが

全然わからない。

ワカラナイのです。

毎日、毎日昼休みになると院長の足を借りて

実践。

院長、寝ちゃうんです、練習していると。

そして、うまく引っかかるとなぜか起きて、それそれっていうのです。

でもほとんど起きないからおそらく引っかかってないんです。

途中、実は引っかかっているのに寝てるんじゃないかと思うくらいです。

しかし、後輩ができてやってもらうと明らかに院長と違うし、引っかかるとわかるんです。

そして、引っかかると緩んでいくのもわかる。

しかしながら、この手技の完成って

引っ掛けて緩ませることがゴールではなく

ここがスタートという事に気がつくのは

臨床についてからなんです。

ようは、なぜ緩ませるかってことが

現場で求められるんです。

むしろそこからの方が頭を使います。

師匠が言ってました。

“ 3流は手が疲れて、2流は疲れなくなる、1流は頭が疲れて、超1流は趣味になるから脳も疲れない ”

超1流にはなれなかったなぁ。

ご興味ある方は是非。

風見

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