· 日常のこと

【選択肢】

こんにちは、風見です。

学生の就職相談などを受ける時もあるのですが

今の学生は大変だなと思う今日この頃。

何より選択肢が多すぎる。

選択肢が多いということは

 

不幸なのではないか

 

という報告もあります。

 

ジャムの法則というのがあり

 

アメリカのとあるスーパーマーケットでジャムの売り上げを上げるために

 

種類を多くするという実験をしてみました。

 

24種類のジャムを店頭に並べた時と

 

6種類のジャムの時との差は

 

6種類の時の方が売り上げが上がったという。

 

やはり選ぶ事項が多いと疲れてしまい

 

買うことすらやめてしまうということになりかねないのですね。

 

また、たくさんの選択肢があると

 

後悔も出てくるということも一つの要因です。

 

あっちの方がよかったかもしれないという心理ですね。

 

どちらを選んでもそんなに変わらないのに

 

もしかしたらという気持ちが出ることで後悔につながります。

 

やはり、選択肢は多くない方が良いような気がします。

 

では選択肢はどのくらいが良いのか

 

松竹梅理論というように

 

3択が一番ではないか

 

もしくはこれしかないという1択にしておくのが良いのかと。

 

実際、諸外国ではまだまだ制度的に職業選択の自由がありません。

 

それはそれで選ぶ余地がないという点では

 

幸せであることも言えます。

 

日本はとても良い国です。

 

職業選択、いきたいところへはどこにでも行けます。

 

それ故に、迷うことも多く、それに疲れてしまうのが事実。

 

果たして選択肢が多いのは良いことなのか。

 

今日もこのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

風見

 

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